牡蠣×味噌の旨味に唸る、冬の風物詩。
牡蠣の旨味が溶け出した味噌スープは格別で、〆の雑炊まで楽しめる満足感の高い鍋料理です。
具材を工夫することで〆の雑炊まで食べても1人前約400kcalに抑えることができます。
ダイエット中でも、寒い日にぜひ食べてほしい至高の鍋です。
※私自身、10kgの減量中にこのレシピを作って食べていました。
この記事でわかること
- 牡蠣の土手鍋+〆を約400kcalに抑える方法
- 牡蠣の土手鍋+〆のPFCバランス
- 材料ごとのカロリー内訳
- 詳細な作り方
このレシピのポイント
- 牡蠣の旨味を活かした味噌鍋
- 野菜ときのこをたっぷり使用
- 〆は旨味たっぷりの雑炊
- 1人前約400kcal
栄養情報(1人前あたり)
※このレシピは【合計895kcal】、1人前【448kcal】です。
| カロリー(1人前) | PFCバランス | |
| 448kcal |
P:26% F:20% C:54% | |
| 塩分 | 食物繊維 | 調理時間 |
| 約3.9g | 約8.8g | 約15分 |
※カロリーは目安です。使用する食材や調理方法により前後します。
※当サイトのレシピは文部科学省「食品成分データベース」および「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」を基に算出しています。
材料(2人前)
| 材料 | 分量 | カロリー |
| 牡蠣 | 300g | 174kcal |
| 絹ごし豆腐 | 150g | 84kcal |
| 白菜 | 1/4本 | 84kcal |
| 春菊 | 1束 | 33kcal |
| 長ねぎ | 1本 | 28kcal |
| ぶなしめじ | 1株 | 18kcal |
| 赤味噌 | 大さじ2 | 64kcal |
| 白味噌 | 大さじ1 | 36kcal |
| 酒 | 大さじ1 | 13kcal |
| みりん | 大さじ1 | 43kcal |
| 和風だし顆粒 | 小さじ1 | 5kcal |
| 白飯 | 150g | 234kcal |
| たまご | 1個 | 76kcal |
| 小ねぎ | 10g | 3kcal |
| カロリー計(2人前) | 895kcal | |
| 1人前あたりのカロリー | 448kcal | |
作り方
牡蠣の土手鍋
⑴ 白菜は3-4cm角に切り、長ねぎは斜め切りにする
⑵ 春菊は3等分に切り、ぶなしめじは石突を取り、ほぐしておく
⑶ 牡蠣はざるに入れ、流水で10秒ほど洗う
⑷ 鍋に水500mlと赤味噌・白味噌・酒・みりん・和風だし顆粒を入れて混ぜ合わせる
⑸ 白菜の芯に近い部分を加え、中火にかける
⑹ 煮立ったら、絹ごし豆腐・白菜の葉の部分・長ねぎ・春菊と牡蠣を加える
⑺ 全体に火が通ったら完成!
〆の雑炊
⑴ 食べ終えた残り汁を中火で加熱し、沸騰したら白飯を加えて弱火にする
⑵ 1-2分煮てお米に味が染みたら、溶き卵と小口切りにした小ねぎを加えて蓋をし、火を止める
⑶ 余熱でたまごが半熟程度に固まったら完成!
なぜ低カロリーでも満足できるのか?
牡蠣は低脂質でありながら旨味成分が豊富で、スープ全体に深いコクを与えます。
さらに白菜や春菊などの野菜をたっぷり使うことでボリュームが増え、満腹感も高くなります。
〆の雑炊まで楽しめるため、400kcal前後でも満足度の高い鍋料理になります。
まとめ
牡蠣の土手鍋は工夫次第で〆まで食べても約400kcalに抑えることが可能です。
当サイトでは1人前あたり約400kcalという低カロリーメニューを数多く掲載しています。
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【レシピ名】 牡蠣の土手鍋
【材料(2人前)】 白飯 150g(0.5合)
たまご 1個
牡蠣 300g
絹ごし豆腐 150g
白菜 1/4本
春菊 1束
長ねぎ 1本
小ねぎ 10g(2-3本)
ぶなしめじ 1株
赤味噌 大さじ2
白味噌 大さじ1
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
和風だし顆粒 小さじ1


