【400kcalメニュー】関西風ふわとろ天津飯のレシピ

400kcal

関西風ふわとろ天津飯を低カロリーで作る方法をご紹介します。

通常の天津飯は卵を2個使用し油も多くなりがちですが、工夫次第で1人前約400kcalに抑えることが可能です。

ダイエット中でもしっかり食べたい方におすすめのレシピです。

※私自身、10kgの減量中にこのレシピを作って食べていました。

この記事でわかること

  • 関西風ふわとろ天津飯を約400kcalに抑える方法
  • 関西風ふわとろ天津飯のPFCバランス
  • 材料ごとのカロリー内訳
  • 詳細な作り方

このレシピのポイント

  • 全卵1個+卵白1個で脂質を大幅カット
  • ごま油は小さじ1/2に抑える
  • 関西風のとろとろ餡で満足感アップ
  • 1人前約400kcal

栄養情報(1人前あたり)

※このレシピは1人前【404kcal】です。

カロリー(1人前) PFCバランス
404kcal P:18% F:18% C:64%
塩分 食物繊維 調理時間
約3.2g 約1.1g 約15分

※カロリーは目安です。使用する食材や調理方法により前後します。 ※当サイトのレシピは文部科学省「食品成分データベース」および「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」を基に算出しています。

材料(1人前)

材料 分量 カロリー
白飯 150g(0.5合) 234kcal
全卵 1個 76kcal
卵白 1個分 15kcal
カニカマ 2本 18kcal
長ねぎ 1/2本 17kcal
醤油 小さじ1 6kcal
オイスターソース 小さじ1 9kcal
小さじ1 4kcal
片栗粉 小さじ1 11kcal
鶏がらスープの素 小さじ1/2 6kcal
ごま油 小さじ1/2 8kcal
カロリー計(1人前) 404kcal
1人前あたりのカロリー 404kcal

作り方

長ねぎを斜め切りにし、耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをして600Wのレンジで3分加熱する

全卵と卵白を一緒に撹拌し、カニカマと⑴を加え混ぜる

 小さめのフライパンにごま油を入れ、強火で加熱する

⑷ フライパンが熱くなったら、⑵を加えすぐにかき混ぜ、半熟の状態になったら、白飯をよそった丼の上に載せる

⑸ 小鍋に水100mlと醤油・オイスターソース・酒・片栗粉・鶏ガラスープの素を加え、かき混ぜてから中火にかける

⑹ とろみがついたら⑷の上からかけて、完成!

なぜ低カロリーでも満足できるのか?

卵2個ではなく、全卵1個+卵白1個にすることでボリュームを保ちながら脂質を抑えています。

さらに関西風のとろみ餡がご飯としっかり絡み、少ない油でもコクと満足感を得られます。

高たんぱく・中炭水化物・低脂質のバランスが食後の満腹感を持続させてくれます。

まとめ

関西風ふわとろ天津飯は工夫次第で約400kcalに抑えることが可能です。

当サイトでは1人前あたり約400kcalという低カロリーメニューを数多く掲載しています。

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【レシピ名】
関西風ふわとろ天津飯 【材料(2人前)】 白飯 150g(0.5合)
全卵 1個
卵白卵 1個分
カニカマ 2本
長ねぎ 1/2本
醤油 小さじ1
オイスターソース 小さじ1
酒 小さじ1
片栗粉 小さじ1
鶏がらスープの素 小さじ1/2
ごま油 小さじ1/2

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