出汁の旨味がたっぷり染み込んだ卵とじ丼のレシピをご紹介します。
通常の卵とじ丼は肉や油を使うことが多くカロリーが高くなりがちですが、豆腐とキノコを使うことで1人前約400kcalに抑えることができます。
ダイエット中でもしっかり食べたい方におすすめのレシピです。
※私自身、10kgの減量中にこのレシピを作って食べていました。
この記事でわかること
- 豆腐とキノコの卵とじ丼を約400kcalに抑える方法
- 豆腐とキノコの卵とじ丼のPFCバランス
- 材料ごとのカロリー内訳
- 詳細な作り方
このレシピのポイント
- 豆腐とキノコでボリュームアップ
- 出汁の旨味で満足感アップ
- 1人前約400kcal
栄養情報(1人前あたり)
※このレシピは1人前【386kcal】です。
| カロリー(1人前) | PFCバランス | |
| 386kcal | P:18% F:21% C:61% | |
| 塩分 | 食物繊維 | 調理時間 |
| 2.5g | 3.2g | 約10分 |
※カロリーは目安です。使用する食材や調理方法により前後します。
※当サイトのレシピは文部科学省「食品成分データベース」および「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」を基に算出しています。
材料(1人前)
| 材料 | 分量 | カロリー |
| 白飯 | 0.5合(150g) | 234kcal |
| たまご | 1個 | 76kcal |
| 絹ごし豆腐 | 75g | 42kcal |
| ぶなしめじ | 1/2株 | 9kcal |
| 舞茸 | 1/2株 | 11kcal |
| 小ねぎ | 5g | 1kcal |
| めんつゆ(4倍希釈) | 大さじ1 | 13kcal |
| 1人前あたりのカロリー | 386kcal | |
作り方
⑴ ぶなしめじと舞茸は石突をとり、ほぐしておく
⑵ 絹ごし豆腐は1cm角に切る
⑶ 親子鍋もしくは小さなフライパンに豆腐とキノコを入れ、大さじ1のめんつゆと大さじ3の水を加え中火にかける
⑷ キノコがしんなりとして火が通ったら、溶き卵を加える
⑸ お好みの卵とじの状態になったら、丼によそった白飯の上に載せる
⑹ 小口切りにした小ねぎを上からかけて、完成!
なぜ低カロリーでも満足できるのか?
このレシピでは肉を使わず、豆腐とキノコを使うことで低カロリーながらボリュームのある丼に仕上げています。
キノコには旨味成分が多く含まれているため、出汁と組み合わせることで肉がなくても満足感のある味になります。
また、豆腐のやさしい食感と卵のコクが加わることで、シンプルながら食べ応えのある一品になります。
まとめ
豆腐とキノコの卵とじ丼は工夫次第で約400kcalに抑えることが可能です。
当サイトでは1人前あたり約400kcalという低カロリーメニューを数多く掲載しています。
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【レシピ名】 豆腐とキノコの卵とじ丼
【材料(1人前)】 米 0.5合
たまご 1個
絹ごし豆腐 75g
ぶなしめじ 1/2株
舞茸 1/2株
小ねぎ 5g
めんつゆ(4倍希釈) 大さじ1


